仙台市天文台のアースキャンディが美しすぎる!プラネタリウムのお土産はこれで決まり!

今、科学館や博物館などで限定販売されているオリジナルグッズが何かと話題になっているのをご存知ですか?
そこでしか買えない限定グッズはプレミア感があるので、自分用に購入するのはもちろん、誰かのお土産用に購入しても喜ばれること間違いなしですよね。

中でも、仙台市天文台で限定販売されているアースキャンディは、売り切れと再販売を繰り返しているほどの人気ぶり!
あまりの人気の高さゆえ、天体キャンディとしてシリーズ化され、多くのファンを虜にしているようです。

仙台市天文台 アースキャンディ ムーンキャンディ

出典:https://cafy.jp/37991

 

そこで今回は、仙台市天文台のプラネタリウムに出かけたときに手に入れたいお土産としてアースキャンディをはじめとする天体キャンディシリーズをご紹介したいと思います!

 




 

仙台市天文台で手に入れたいオリジナル限定商品

アースキャンディ

こちらは地球をそのまんま小さくしたかのようなアースキャンディ

仙台市天文台 アースキャンディ

出典:http://withnews.jp

 

棒付きキャンディとは思えない精巧な模様で、ずっと眺めていたいぐらい美しいですよね。
アースキャンディは読んで字のごとくアメなので、もちろん食べることができますが、食べるのがもったいなので飾っておきたいという人も多いそう。

仙台市天文台 アースキャンディ

出典: instagram.com(@agamisaki)

 

その気になる味はというと、青い色からは想像できないイチゴ味
アースキャンディのアメ自体は透明で、地球のプリントがアメの中に挟み込まれているので、青い色のアメというわけではないんですね。

※期間限定でアースキャンディのソーダ味も販売されているようです。

手の込んだアメなので値段がどれくらいするのか気になりますが、意外にお手頃な値段で1本200円
市販の棒付きキャンディよりはお高めですが、アート作品として見れば納得できる値段ではないでしょうか。

 

アースキャンディはお土産にもぴったりのお手頃価格なので、1人で何本も買い占めしてしまう人が後を絶たず、毎日完売してしまうほど人気があるんだとか。
そのため、1人10本までという限定条件付きで販売されていたこともありました。
現在は生産体制が整ったということで、購入本数の制限なく入手することができるようになっています。

仙台市天文台 アースキャンディ

出典:http://j-town.net/tokyo/news/localnews/210612.html

 

アースキャンディの1日の入荷数は400本なので、1人で10本購入する人が多かったらすぐに売り切れてしまうわけですね。
しかもアースキャンディは今のところ通販されていないので、仙台市天文台でしか入手できません。
まさに希少価値の高いお土産といえるでしょう。

 

ムーンキャンディ

さて、アースキャンディと同じく人気が高いのがこちら、ムーンキャンディ

仙台市天文台 ムーンキャンディ

出典:http://find-travel.jp/article/28143

 

こちらもアースキャンディと構造は同じで、月らしい神秘的な輝きが人気を集めています。

仙台市天文台のスタッフさんがTwitterでこんなツイートを投稿していました。

ムーンキャンディを使って部分日食の解説!
なかなか面白いアイデアですよね。

 




 

アースキャンディとムーンキャンディが爆発的にヒットしたので、それにつづけ!とばかりほかの天体も続々とキャンディ化されています。

仙台市天文台 アースキャンディ ジュピターキャンディ オーロラキャンディ

出典:https://twitter.com/honey3_twi/status/764315531528712192

 

ジュピターキャンディ

 

オーロラキャンディ

 

全部集めたくなってしまうほどキレイで可愛いですよね。
そのうち火星や土星なんかも販売されることになるのでしょうか?

仙台市天文台 プラネタリウム お土産 ショップ

 

仙台市天文台にはほかにも興味深い限定商品が販売されているので要チェックですよ!

「アースキャンディが美しすぎて食べられない!」という人は、ガラスドームペーパーウェイト&マグネットを身近に置いて楽しむのもいいかもしれませんね。

 




 

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