子どもにおすすめ!安心・安全な山形県のスキー場ならここ!

「今年の冬は子どもと一緒にスキーを楽しみたい!」
「思う存分そり滑りをさせてあげたい!」

でも、ほかのスキーヤーやスノーボーダーが縦横無尽に滑り降りてくるスキー場は、衝突などの事故によるケガが心配でもありますよね。

そこで今回は、子どものスキーデビューにおすすめできる山形県のスキー場をご紹介します!

 




 

子どもにおすすめできるスキー場の条件は?

山形県のスキー場をご紹介する前に、まずはどんなスキー場が子どもにとって安心・安全なのか、その定義をまとめておきたいと思います。

 

①ゲレンデの広さが手頃で子どもの居場所を確認しやすい

広いゲレンデは悠々とスキーができるので危険が少ないと思われがちですが、その一方で子どもを見失いやすいというデメリットがあります。

ゲレンデで迷子になってしまうと視界や足場が良くないため、探すのが難しかったり時間がかかってしまうことも。
そのため、子どもから一時も目が離せず、安心して楽しむことができないんですよね。

なので、ゲレンデの広さはほどほどで、周囲を見渡しやすく、子どもの姿をすぐに確認できるようなスキー場がおすすめです。

山形 スキー場 子ども おすすめ

出典:http://www.zao-sarukura.co.jp/album/album12.html

 

②子ども専用のゲレンデが設けられている

スキー場の中には子ども専用のゲレンデが用意されているところとそうでないところがあります。
最近のスキー場は“キッズゲレンデ”なる子ども専用のゲレンデが設けられているところが多いので、そういうスキー場を選ぶようにすると安心ですね。

山形 スキー場 子ども おすすめ

出典:http://www.zao-sarukura.co.jp/album/album12.html

 

③スノーボードが禁止されている

スキー場でよく起こる事故のひとつにスノーボードを楽しむスノーボーダーとの接触事故があります。
ジャンプなどを行うことも多いスノーボーダーは、子どもにとって危険そのもの。
できればスノーボードが禁止されているスキー場だと安心です。

山形 スキー場 子ども おすすめ

出典:http://www.zao-sarukura.co.jp/album/album12.html

 

④そり滑り専用の場所が設けられている

スキーをするにはまだ早い、小さい子どものスキー場での遊び方と言えばやっぱり“そり滑り”。
そり滑りをする場合も、そり滑り専用の場所が用意されていると安全に遊びことができますよね。

山形 スキー場 子ども おすすめ

出典:http://www.zao-sarukura.co.jp/album/album12.html

 




 

山形県のスキー場で子どもにおすすめなのはどこ?

山形県には、子ども専用のゲレンデやそり滑り専用の場所が設けられているスキー場がいくつかありますが、その中でもスノーボードが禁止されているという子供に安心・安全なスキー場が蔵王猿倉スキー場です。

 

蔵王猿倉スキー場は、山形市から30分、上山市から20分という場所に位置していて、街中からのアクセスもしやすいスキー場です。
しかも蔵王猿倉スキー場までの道路は完全除雪道路なので運転も安心・安全。

駐車場はもちろん無料で、ゲレンデの目の前にあるので子どもを連れての移動も楽々!
子育て世代にとってまさに理想的なスキー場なんです。

 

蔵王猿倉スキー場が子どもにおすすめな理由

蔵王猿倉スキー場は、先ほど挙げた条件に当てはまるスキー場で、なおかつ安全体制が優れていることが特長のスキー場です。

 

最新の気象観測機器で天候の急変を予測!

蔵王猿倉スキー場 天気

出典:http://www.zao-sarukura.co.jp/anzen/index.html

 

さまざまな気象観測機器で常に天候状態が監視されているので、天気の急変にも迅速に対応することができます。

 

人工降雪機使用でゲレンデの状態が安定!

蔵王猿倉スキー場 人工降雪機 ゲレンデ

出典:http://www.zao-sarukura.co.jp/anzen/index.html

 

人工降雪機で作り上げられた雪質は子どもにも優しく、ゲレンデの状態を安定させてくれます。

 

リフトの運行スピードがゆっくりめで安心・安全!

蔵王猿倉スキー場 リフト

出典:http://www.zao-sarukura.co.jp/anzen/index.html

 

蔵王猿倉スキー場のリフト運行スピードは、山形県内のほかのスキー場と比べてゆっくりめ。
なので、リフトが初めての子どもでも安心して乗ることができます。

また、重大な運転事故が皆無だとして2014年10月には東北運輸局より表彰を受けたこともあるとか。
子どもの身に立って配慮されたスキー場なんですね。

 

そり滑り専用の場所があって安心・安全!

蔵王猿倉スキー場 そり滑り

出典:http://www.zao-sarukura.co.jp/anzen/index.html

 

蔵王猿倉スキー場にはそり滑り専用の場所が用意されています。
スノーボードが禁止されている上にスキーコースとはしっかり分離された専用そり乗り場があるのは、小さい子どもをもつ親にとってとてもうれしいですよね!

 

圧雪車で凸凹をならしているから転倒しにくい!

蔵王猿倉スキー場 ゲレンデ

出典:http://www.zao-sarukura.co.jp/anzen/index.html

 

ゲレンデが凸凹していたりコースにこぶがあったりすると、スキーに慣れていない子どもはどうしても転倒しやすくなりますよね。
その点、蔵王猿倉スキー場のゲレンデは転倒によるケガを極力さけることができるように、夜間から早朝の間に圧雪車でしっかり整備されているので安心です。

 

ベテランのパトロールが常時見回りをしている!

蔵王猿倉スキー場 パトロール

出典:http://www.zao-sarukura.co.jp/anzen/index.html

 

いくら手頃な大きさのスキー場とはいえ、全体の様子を完全に把握することは難しいですよね。
親がちょっと目を離したすきに大きな事故に・・・なんてことも考えられます。

蔵王猿倉スキー場では、ベテランのパトロールが常に安全確認を行っているので心強いですね。

 

山形県内のスキー場の中でも、蔵王猿倉スキー場は子ども連れにおすすめのスキー場だということがお分かりいただけたのではないでしょうか。
今年の冬は親子で思う存分スキーを楽しみたいものですね!

 




 

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